大腸全摘後、初めての内視鏡検査をしてきました。

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再手術に向けての体力作りのために最近は良く歩いています。そして先日、新記録を達成しました。

100均の万歩計を付けて3時間、18000歩も歩きました。健康な頃にも、こんなに歩いたことは無いかもしれません。そして気づいたことは私の歩くペースは1時間で6000歩ということでした。普段、万歩計は持ち歩かないので、これは嬉しい発見です。

話は変わって本日は診察日でした。今日は術後わずかに残している大腸の炎症の状態を診るための内視鏡検査です。

私は、今はお腹も痛く無いので大丈夫だろうと思っていましたが、検査の前に注腸をして大腸内を洗い流す作業中に結構な量の出血があり、大丈夫だろうという私の判断に疑問視。

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案の定、内視鏡検査をしてみると大腸ズタズタでした。術前と何も変わっていませんでした。再手術をして残す予定の所は少しの炎症でしたが、その奥はもう見られたものではありません。血だらけの火傷状態です。かなりショックでした。

全摘してから3ヶ月も経つのに、何も良くなっていなかったんですね、うちのバカ大腸は・・・。

でも先生が言うには、このズタズタな部分は再手術で取ってしまう予定の場所なので気にしないでいいよって言ってくれました。それを聞いて安心しましたが、果たして無事に手術できるんですかね?

この内視鏡検査の結果を踏まえて、次の診察日の18日におそらく手術日が決まると思います。

運命の日まであと僅かです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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