潰瘍性大腸炎手術、ストーマ閉鎖3年後の体調について

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。
2月27日で潰瘍性大腸炎で大腸全摘をしてストーマ生活になり、そのストーマを閉鎖して3年が経ちました。

今回は、ストーマ閉鎖をして3年経った現在の体調を記録していこうと思います。

ストーマ閉鎖3年後の体調

  • 便回数・・・7~10回
  • お尻のヒリヒリ・・・時々ある
  • 漏れ・・・睡眠中に漏れるときがある
  • 食事制限・・・特になし
  • ・・・下痢が酷いときはロペミンを使用

こんな感じです。では、順に説明していきますね。

便回数

1日の便回数は7~10回です。

これは我慢して7~10回というわけではなく、仕事をしているので早め早めにトイレに行っているので休みの日などは、これよりも少ない日もあります。

しかし、3年経過して分かったことですが、体調が良くても何かのきっかけで水のような下痢になったりします。普段と同じ物を食べていても不思議と下痢になったりします。

そんな時は下痢止めのロペミンを飲んでいます。このロペミン、強力な下痢止めなんですが、あくまで”大腸のある普通の人にとっては”ということで、私のように大腸の無い人間が飲んでも、それほど変わりません。気持ち便が硬くなったかな?
その程度の効果です。

お尻のヒリヒリ

お尻のヒリヒリは、普段はほぼありません。

たまに原因不明の水下痢になると、便のアルカリ性が増すのか少しヒリヒリします。でもしばらくすると治るので、これに関しては日常生活で不満に思う事はありません。

漏れに関して

漏れに関しては、実は最近の1番の悩みの種になっています。

日中、起きているときは全く漏れないんですが、夜、寝ている時にたまに漏れてしまいます。

漏れてすぐ気づいて起きる場合と、朝まで気づかずに起きてビックリする事があります。まだ36歳なのに便が漏れるっていうのは、かなりのショックです。その都度、ため息がでます。

これに関しては、解決策を模索中で

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  • 6時間以上寝ない
  • 生理用ナプキンを敷いて寝る

この2つを実行中です。
6時間以上寝ないというのは、あまり長く寝過ぎると便が溜まり過ぎて出てしまう可能性があるからです。なので休みの日でも6時間後には必ず起きて1度、トイレに行くようにしています。

生理用ナプキンは、もし漏れてしまった時に下着を洗わずに済みます。大腸が無くなってから定期的に生理用ナプキンを買っています。最初はレジに持って行くのもかなり抵抗がありましたが、今では何とも思いません。慣れって怖いですねw

さて、この2つを実行しているんですが、ずっと漏れ無しだったのに数日前に結構な大漏れをしてしまいました。生理用ナプキンを敷いていたので被害は少なかったですが、かなりショックでしたね。

ただこれには、はっきりとした原因があります。それは、寝る前に仕事仲間から貰ったパンを食べてしまったからだと思います。

  • 寝る前には何も食べない

これも追加して生活しないとダメかもしれませんね。

食事制限

食事制限については、特にありません。

術後から腸閉塞になりやすい食べ物・・・もやし、コーン、ワカメ、キノコ類等は食べないようにしていますが、食べても問題ないと思います。

そのぐらい好きな物を好きなだけ食べています。

薬について

薬に関しては、潰瘍性大腸炎の薬は一切飲んでいません。私のように大腸全摘しても、ペンタサやアサコール等の薬を飲んでいる人もいるようですが、私は何も飲まずに生活できています。そこに関しては運が良かったのかもしれませんね。

ただ、下痢が酷いときはロペミンを飲んでいます。

最後に

手術した当時は3年後、5年後は生きているのかな?どうなっているのかな?

そんな漠然とした不安が常にありました。

でも仕事も普通にできて、今もチョコレートを食べながらブログを書いています。

漏れがあったりトイレ回数が多かったり”普通の人”と同じ生活は出来ないと思いますが、それでも人間、どんな体になっても慣れます。今ではこの生活が”普通”になっています。

実は、このブログをきっかけで知り合った潰瘍性大腸炎の方が先日、手術をしました。当時の私のように、たくさんの不安を抱えていると思います。
しばらくは痛みや体調の変化に苦しむかもしれませんが、大丈夫ですよ。

全ては時間が解決してくれます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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