腸内環境と腸閉塞について 禁断の食材にはチャレンジしない事が安全です

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大腸が無くなり常に気をつけているのは、腸内環境と腸閉塞です。

大腸が無いのに腸内環境というのも変な話ですが、残っている小腸に大腸の仕事もさせないといけないので健常者よりも労らないといけません。

ということで、毎日ミルミルとヤクルトを飲んでいます。ミルミルとヤクルトには”回腸嚢炎を予防する効果がある”と言われているので、その為にも続けています。

そのおかげか、会社の健康診断で毎回指摘されていた悪玉コレステロールが正常値になりました。

腸閉塞も怖いです。大腸全摘にかかわらず開腹手術をした人はほぼ確実に臓器の癒着が起こります。小腸が変な所とくっついて食べ物の通りが悪くなると、何かのきっかけで腸が詰まり腸閉塞に・・・そして激しく悶えることになります。

私はまだ腸閉塞になったことはありませんが、入院しているときに腸閉塞患者と同部屋になったことがあるのでわかります。1日中苦しそうに悶えていたのを今でも鮮明に覚えています。

腸閉塞は気をつけていても、なってしまう事もあるようですが、できるだけ気をつけていきたいと思っています。

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その為に腸閉塞になりやすい食べ物・・・コーンやきのこ類、ワカメや麺類、消化の悪そうな物は控えてきました。食べるときも、できるだけ細かくなるまで噛んで食べています。

そして、今回は大腸全摘してから避けてきた「イカ」を食べてしまいました。イカが消化の悪い食べ物かはわかりませんが、私の中で「イカ」や「タコ」は怖い食べ物です。

ですが、たまたま買ったお好み焼きの中に、これでもかってぐらいイカが入っていました。

普段の私ならイカだけ取り除いて食べていましたが何故か今日は食べてしまいました。

そして後悔&心配。

大丈夫だろうか?

心配していると、お腹が痛くなってきた気もしてきました。

まさか詰まったのか?

そう思うと焦りで汗が出てきました。

急いでトイレに行きます。

とりあえず出たので安心。

でも小腸の中では詰まっているのかも?

そんなことを半日ぐらい考えていました。

結局、何事もなく無事でしたが、もし詰まったことを思うとゾッとしました。

やっぱり私はイカ&タコは禁断の食材にしておきます・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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