ストーマ閉鎖後6ヶ月の体調 普通の人間に戻れた気がします

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とうとうストーマ閉鎖後、6ヶ月が経ちました。仕事にも無事に復帰できました。まだ念のため生理用ナプキンを敷いていますが、漏れはありません。もうナプキンも卒業かもしれません。そのぐらい体調は良いです。

それでは術後6ヶ月の体調の記録です。

最近のお尻状況
便回数 4~6回
お尻 ヒリヒリなし
漏れ なし
  フェロベリン配合錠
気休め ミルミルとヤクルト
体重 58キロ(ベスト体重62キロ)

先月から特に変わりありません。トイレ回数4~6回。ヒリヒリ無し。漏れも無し。何でも食べています。ただ腸閉塞は怖いので、腸閉塞になりやすいと言われているコーンやキノコ類、ワカメ等は食べないようにしています。食べても問題ないのかもしれませんが念のため。

先月からジョギングも続けています。これからも怠けずに続けていこう。

半年が過ぎて、術後の辛かった日々が嘘のように健康に過ごせています。トイレ回数は普通の人よりは多いですが、慣れれば問題ありません。

食事についても腸閉塞は怖いですが、基本的に食べたい物が食べられます。潰瘍性大腸炎だった頃は、コレ食べたら悪化するかな?アレ食べたら再燃するかも?と常にそんなことを考えながら食事をしていました。
大好きなチョコも我慢し、炭酸飲料もダメ、脂っこい物も注意が必要。なぜか世の中の“おいしい物”が潰瘍性大腸炎患者は制限が必要になります。

その制限も大腸全摘をした事によって無くなりました。トイレ回数は増えましたが、制限が解除されチョコや炭酸飲料も美味しくいただけます。その点はやはり手術をして良かったんだなって思えます。

潰瘍性大腸炎でも薬でコントロールできている人もいます。私も数年間は薬で何の問題もなく生活できていました。まさか自分が手術することになるなんて思ってもいませんでした。そして手術してからは将来の不安が常にありました。どうやってこの先、生きていけばいいんだろう?働けるのかな?

でも人間、死なない限り”生きて”しまいます。どんな状態になっても死なない限り何とかなるもんです。実際、大腸の無い私も普通に生きています。働いています。

もし、潰瘍性大腸炎で大腸全摘をこれからする方が読んでいたら少しは参考になるかもしれません。将来の”あなた”だと思って読んでくれたら幸いです。

仕事復帰し、あまりブログを書く時間がなくなるかもしれませんが、これからも定期的に術後の経過を記録していくつもりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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