ストーマ閉鎖後2年後の体調 新ビオフェルミンSを最近飲み続けています。

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今日でストーマ閉鎖手術をしてから2年が経ちました。過ぎてみると本当にあの辛かった日々がすごく昔のことのように思えます。

術後2年経過した現在の体調を記録しておきます。

ストーマ閉鎖手術2年後の体調

最近のお尻状況
便回数 6~7回
お尻  ヒリヒリ無し
漏れ  無し
   無し
気休め ミルミルとヤクルト、新ビオフェルミンS
体重 63キロ(ベスト体重62キロ)

便回数について

まず便の回数からです。これは1日6~7回に完全に固定されました。食中毒にでもならない限り大幅に増えたりはしないと思います。ただ、たまに意味不明な下痢になるので、その時は10回くらいになります。でも日常生活には困らないので、特に不便はありません。

便の形状も基本泥状で安定しています。カレーを食べようが揚げ物を食べようがあまり変わりません。でも何故か麺類を食べると、少しフワフワした物が出ます。
奇跡が起きると細いバナナ状の物が出ます。コレが出ると最高に体調が良いのでしょう。

お尻について

次はお尻のヒリヒリについてです。基本全くありません。ただ、排便直後に少しだけヒリヒリする場合があります。これはしばらくすると痛みは無くなるので問題ありません。

漏れについて

次に漏れです。これは無いと言ってよいでしょう。気づかず漏れてる時もあるのかもしれませんが、気づいていないの漏れていないことにします。

薬について

薬については潰瘍性大腸炎に関係するのもは今は何も飲んでいません。少し頭痛に悩まされているので頭痛外来で貰ったミグシスという薬を飲んでいますが、ここでは関係ないので省きます。

気休めについて

気休めには、いつものようにミルミルとヤクルト、新ビオフェルミンSを飲んでいます。体調が良いのはコレのおかげですかね?よくわかりません。

ミルミルと新ビオフェルミンSについては以下の記事も参考にしてください。
難病への効能も!ヤクルトミルミルを飲み続けた効果

苦しいお腹のハリに効果あり!新ビオフェルミンSを飲み続けた効能

体重について

体重は少し増えて63㎏です。体重が増えているのは健康な証なんでしょう。

番外編「オナラ」「腹痛」について

最後に番外編といて「オナラ」と「腹痛」に関することです。

術後からオナラを出すことが困難になりました。オナラを出そうとすると一緒に便も出てしまいます。なのでオナラをトイレの時だけ出すようにしていたら、それが習慣化してしまい普段はオナラが出ない身体になってしまいました。

これは2年経った今でも変わりません。というか普段オナラをしたいという感覚が無くなりました。あの思いっきり出して開放感に酔いしれる・・・あの感覚は2度と味わえません。

そして腹痛についてです。これは健康なときになる腹痛とは少し違います。痛いと言うよりは違和感がある感じ。急にお腹がグルグル鳴ったり腸が動いてる感覚があります。
仕事をしていたり、何かに集中していると気になりませんが、ふとお腹を意識すると違和感があります。

最後に

ストーマ閉鎖手術2年経った体調としては、こんな感じになります。

普通に生活できます。

普通に生活できますが、満足か?と聞かれたらやっぱり普通の身体になりたいと言うでしょう。

・・・あの時に適切な治療をしていれば今も大腸あったのかな?もっと手術する前にできることがあったんじゃないか?と、たまに思ってしまいます。

食べ放題も腸閉塞が怖くて行けないし、辛い物が大好きな自分にとっては激辛カレーにチゲ鍋に天ぷらそばに唐辛子を大量に入れて・・・そんな事はもう二度とできないのでしょう。

潰瘍性大腸炎の方で大腸もあり緩解が長年続いて普通に生活している人もいるでしょう。ただこの病気は急に悪化します。気づいたときには手遅れになり大腸全摘に。なんて事のないように何事も無くても定期的に検査することをお薦めします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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