横向きに生えた親知らず『水平埋伏智歯』 抜糸後に膿みのような物が出てきた。 

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。今回は横向きに生えた親知らず『水平埋伏智歯』抜糸後のトラブルについて記録していこうと思います。

無事終わったと思っていた水平埋伏智歯の抜歯。しかし、抜糸をしてからも苦しめられる事になってしまいました。

抜糸後に黄色い膿みのような物が出てきた

抜糸をした4月18日から4日が過ぎた22日のことです。どうも抜糸をしてから左側の奥がジンジンと痛みます。何もしていない時は特に症状はないんですが、何かを食べたり飲んだりすると、たまに激しい痛みがあります。

何かあるのかな?

そう思い鏡で左奥歯を見てみると・・・なんと!膿みのような黄色い物がジワリジワリと出てきているではありませんか。

頬をひっぱってみると、その膿みのような物も更に出てきます。

これには焦りました。色々な方のブログを見て調べてみると、『抜歯後感染症』にかかってしまったようです。この感染症の治療には抗生剤を使ったり、酷い場合は患部を切開して膿を出す『排膿』という治療が必要になってくるようです。

とにかく早期治療が大事です。

しかし、そんな時に限って土曜日・・・。私が抜歯をした静岡医療センターは休診日です。しかも仕事が日月火とあるので、次に病院に行けるのは早くて来週の水曜日になってしまいます。

神経質な私には、そんなに長くは待っていられません。どこか診てもらえる所がないか探し、ようやく自宅近くの歯医者が診てくれるという事で急いで向かいました。

歯医者での診察

歯医者に到着し、事情を説明すると、とりあえずレントゲンを撮りましょう。ということでレントゲン撮影をしました。

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すると、やはり抜歯をした奥の部分がまだ炎症をしているということで、それが原因かもしれないとの事で患部の洗浄と抗生剤、うがい薬を貰いました。

黄色い膿み

抗生剤は『メイアクト』という薬を貰いました。とても一般的な抗生剤で幅広い効果があるそうです。

ただ、抗生剤はあまり飲み過ぎると細菌に耐性ができてしまい、薬が効かなくなったりしてしまうと聞いたことがあります。

私は、抜歯後に感染症予防の為に3日間、抗生剤を飲みました。そしてまた今回、抗生剤を飲むことになります。飲み過ぎて耐性菌になってしまったらどうしよう・・・そんな不安がありましたが、そこは病院を信じるしかありませんもんね。

あまり考えないようにして、抗生剤を飲むことにしました。

抗生剤を飲んでからの数日間

歯医者から抗生剤を貰い、しっかりと飲んでいるはずなのに、数日経っても良くなる気配がありません。

日曜日・・・

月曜日・・・

火曜日・・・

痛みと不安の中、なんとか仕事をするも『膿みのような黄色い物』は定期的に出てきます。

もしかして抗生剤を飲み過ぎて菌に耐性ができてしまったのかな?

このまま治らなかったらどうしよう・・・

そんな不安の中、ようやく水曜日になり仕事も休みです。私は朝一番で抜歯をした静岡医療センターに向かいました。

次回へ続く・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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