横向きに生えた親知らず「水平埋伏智歯」 抜糸当日 

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。今回は横向きに生えた親知らず「水平埋伏智歯」 いよいよ抜糸編です。抜歯して7日目、この日をどれだけ待ち望んだことか・・・。

それでは、抜糸の様子を記録していこうと思います。

水平埋伏智歯 抜糸当日の様子

本日は14時に抜歯を行った静岡医療センターで抜糸をする予定です。それでは抜糸の手順とその後の様子を記録していきます。

抜糸の手順

14時前に病院で受付を済ませ、先生に呼ばれるのを待ちました。でもなかなか呼ばれません。今日は病院内は空いていたので、何でかな?と思っていたら、どうも私の前の患者さんが結構難易度の高い手術をするそうで、その説明に時間がかかっているようでした。

私が呼ばれたのが14:40。先生を私を迎えるなり「遅くなってしまってすいませんね」と謝ってくれました。大きな病院では1,2時間待つのも普通なので40分待ちなんてたいしたことないんですけどね、その心遣いに感謝です。

さて、抜糸の手順ですが・・・

  1. 口を開けて
  2. ハサミでチョンと切り
  3. 糸を引き抜く

とまぁ、3分で終了しましたwあっという間の出来事です。

抜糸は『痛い』とか『痛くなかった』とか色々な方が書いていましたが、私の場合は糸を切るときにほんの少しピリッとした痛みがありました。糸を引き抜く時には特に痛みはありませんでした。

先生からは私の『頬の黄色いアザ』について、「時間と共に治るから気にしないでいいからね」と言われました。私はネットで調べて知っていましたが、そこは社交辞令で「あ、そうなんですね!」と答えておきましたw

あとは、私の水平埋伏智歯はかなり深い位置にあったそうで、もしかしたら1,2ヶ月先に炎症が起きたり感染症を引き起こす事も稀にあるので、数ヶ月して腫れたり痛みが出るようだったらまた来て下さいと言われました。

その事については初耳だったので、ちょっと驚きました。まだ数ヶ月が要経過観察ですね。

ちなみに今回の抜糸の費用は240円でした。安っw

抜糸後の様子について

抜糸後は開放感でいっぱいになるのかな?と期待していましたが、意外とそうでもありませんでした。

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しばらくは、抜糸の時にハサミで切った時のピリッとした痛みが続き軽くジンジンと痛かったです。1時間もすれば治りましたけどね。

帰ってきて口の中を確認すると見た感じは傷口も綺麗で抜糸による出血もありませんでした。とりあえず順調に終わったって感じですね。

気になる事としては、若干まだ口が開きにくいという事でしょうか。正常な人は口を開けて指が3本(人差し指、中指、薬指)入るといいます。

私の現状は、なんとか頑張ってギリギリ3本入る状態です。でも3本分空けているときは結構痛いです。

調べてみると、アゴにまだ炎症が残っていたりすると開けづらいみたいですね。後は1週間、口を開けなかったのでアゴの筋肉が固まってしまっている可能性もあるようです。

まだ炎症も少しあるので、炎症が治まってきたら少しずつ口を開ける訓練もしていった方がいいかもしれませんね。

最後に

大人になり、いつかは抜こうと思っていた水平埋伏智歯。今年になって遂に決断し病院を転々として、ネットで調べ尽くして悶々とする日々。合併症の恐怖、ドライソケットという言葉も初めて知りました。

今はまだ少し食べづらいですが、これも少しずつ良くなっていくことでしょう。

親知らずの抜歯は『若いうちが良い』と言われています。それは、若い方が骨も柔らかく歯も固定していないからです。私のように年を取ってしまうと歯とアゴの骨が完全にくっついてしまい取れにくい場合もあるそうです。

それに、親知らずに虫歯があると麻酔が効きにくかったり、抜歯後の腫れも酷くなるといいます。

このブログを見ている方はきっと、水平埋伏智歯の抜歯を検討しているんでしょうね。痛いのは長い人生の中での1週間か2週間です。それで悩みの種がなくなるなら良いと思いませんか?

水平埋伏智歯でも生えている場所によって『抜いた方がいい場合』『抜かない方がいい場合』があります。先生とよく相談して決めて下さいね。

それでは今回で、私の『水平埋伏智歯 抜歯記録』は終了とします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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