横向きに生えた親知らず「水平埋伏智歯」 第四話 ドライソケットの予防法

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。今回は横向きに生えた親知らず「水平埋伏智歯」第四話になります。

いよいよ手術前日になりました。自分なりに調べた術後の注意事項を記録していこうと思います。

「水平埋伏智歯」術後の注意事項

  • ドライソケットに気をつける
  • 食事は当日は控える
  • 歯磨きは当日は控える
  • 口をゆすぐときは、激しくしない
  • ストローでの飲み物は厳禁

ドライソケットに気をつける

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術後の後遺症で私が1番恐れているのが『ドライソケット』といわれるものです。

ドライソケットとは・・・
まず抜歯をすると歯茎に穴が空きます。歯を抜くんですから、抜けた所にくぼみが出来るのは当然ですよね。普通はそのくぼみに血液がたまり、カサブタのようになり次第に肉となっていくんですが、何かのきっかけでカサブタが取れてしまい、穴がむきだしになってしまう状態の事を『ドライソケット』といいます。

この『ドライソケット』の状態になると歯茎に穴が出来てしまい、アゴの骨がむきだしになってしまいます。そこに食べ物や飲み物が触れると、ものすごい激痛が走るといいます。これは薬でもなかなか抑えられないほどの痛みだと言われています。

そして本来、肉になるはずだったカサブタが取れてしまっているので、その部分の穴が塞がるには1ヶ月程かかります。その間、激痛が続くらしい。

ん~非常に怖いですね。

ただ、このドライソケットは予防することも可能という事なので、回避できるように以下の注意事項を厳守しようと思っています。

食事は当日は控える

抜歯後の穴のカサブタが安定するまでは、食事には細心の注意を払わなければいけません。

食べ物がカサブタに当たり、取れてしまったらもう終わりです。

片側だけの抜歯の場合は、もう片側で食べれば問題ないでしょう。ただ私の場合は両側を1度に抜歯する予定です。どちら側でかんでもカサブタが取れる可能性があります。

なので当日は食事は控えようと思っています。でもそれでは栄養が取れないのでカロリーメイトの缶とゼリーを大量に買ったので、当日・・・できれば数日はこれだけで生きていけたらいいなって思っています。

水平埋伏智歯

歯磨きは当日は控える

そして歯磨きにも注意が必要です。

もし歯磨きがカサブタに当たってしまって取れてしまったら、そこで終わりです。

なので、当日は歯磨きをしない!

1日や2日、歯磨きなんてしなくても虫歯にはなりませんからね。歯茎が安定したら、歯医者にでも行って歯石取りをしてもらえば良いのです。

口をゆすぐときは、慎重に

口をゆすぐときにも注意が必要です。

それは、激しくブクブクっとしてしまうとカサブタが取れてしまう可能性があります。

特に当日~3日ぐらいは慎重にゆすがないといけません。

ストローでの飲み物も厳禁

飲み物を飲む時にストローを使えば患部に触れないし良いのでは?

私も最初はそう思っていましたが、どうもこれは間違いのようです。間違いどころか絶対にやってはいけません。

その理由は『口内の圧力』に関係します。

口を閉じてストローで吸う動作をしてみて下さい。

ちょうど奥歯のほうに力が入りませんか?そして、吸う動作により口内の圧力が高まります。その圧力に負けてカサブタが取れてしまう可能性があります。

もしカサブタが取れてしまったら?・・・そうですね、試合終了です。

飲み物を飲むときは、なるべく口内に力を入れずに自然に流し込む事が大事になります。

最後に

術後の後遺症・・・『ドライソケット』

その激しい痛みを経験された多くの方がブログに悲痛の叫びを綴っています。

今の時代、お医者さんに聞くよりも手軽にネットで患者さんの生の情報を聞けるようになりました。本当に便利な世の中になりましたね。

この情報で得た知識を元になんとか『ドライソケット』にならずに生還したいと思います。

いよいよ明日、4月11日が手術です。

病院にそのまま入院して一泊するので退院は4月12日になります。

ブログの更新は、できれば12日。痛みで悶えていたら13日頃には手術の様子や術後の状況を記録したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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