横向きに生えた親知らず「水平埋伏智歯」 2ヶ月以上経っても穴が塞がらない

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。4月11日に横から生えた親知らず水平埋伏智歯を抜歯しました。それから2ヶ月以上経ちましたが、あまり経過がよくありません。

現在の状態を記録しておこうと思います。

水平埋伏智歯 抜歯後2ヶ月の状態

抜歯から2ヶ月以上が経ちました。現在の状態は右側はもう完治といっていいほど何の違和感もありません。ただ問題なのは左側です。

抜歯して出来た穴のことを抜歯窩(ばっしか)というんですが、それが左側だけぜんぜん塞がりません。塞がる気配もありません。普通は2ヶ月もすれば歯茎も盛り上がってきて元に戻るそうなんですが・・・。

更に空いた穴から一つ前の歯の根が剥き出しの状態が続いています。そして冷たい物を飲んだりするとまだ少し染みたりします。

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なんでこんなに治りが遅いのでしょうか??

そして最近ある事に気がつきました。

小さなライトを抜歯窩に当てて鏡で見てみると、その穴の奥に小さな白い塊のような物が見えます。

これって何??

歯の根が剥き出しになっていて、その部分が歯磨きしにくいので歯石でもできたのかな?

それとも、まさか

抜歯した時の砕けた歯がそこにまだ残っているのかな?

たぶん、このどちらかだと思います。その異物があるせいで歯茎が盛り上がってこれないんだと思います。

歯石だった場合、放っておくと虫歯になってしまいます。それは大変。

砕けた歯が残っていた場合も、それを取らなければずっとこのままだと思います。

明後日、仕事が休みなので、抜歯をした口腔外科に行ってきます。

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