最も管理しにくい小腸ストーマ。肌荒れに注意が必要です。

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退院して数日が経ちました。体調は良いと思います。病院食ではなく普通のご飯も大丈夫でした。ドーナツもハンバーグも大丈夫でした。普通のご飯が食べられる。幸せな事ですね。

退院して帰る途中にお腹が空いたので家族でガストに寄りました。私は退院して初めての外食でしたので消化の良さそうなオムライスを食べました。この旨さは健康な人にはわからない事でしょう。この世の中に、こんなに美味しくものがあるのかってぐらい美味しかったです。

家でのストーマ装具の交換もなんとか大丈夫でした。ただ貼り付ける場所の皮膚の炎症が治りません。近くにストーマ外来があったと思うので今度行ってきます。

 

最近わかったことですが、どうも小腸ストーマが一番皮膚の炎症を起こしやすく管理が難しいとのこと。よくボディーソープのCMで「肌に優しい弱酸性」というのを聞きますが、人間の皮膚って弱酸性なんです。なので皮膚と同じ弱酸性のボディーソープは肌に優しいって事なんですね。

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健康な人は大腸で便が弱酸性になるんですが、私の場合、大腸がないので弱酸性の便は出てきません。小腸から出てきた便はアルカリ性なんだそうです。

アルカリ性の便は皮膚を痛めます。私は生まれつき皮膚が弱かったりするので余計に荒れます。これには困りました。もし一生ストーマになった場合、皮膚の炎症との闘いになるかもしれません。

なので、今は数ヶ月後の再手術で肛門と繋げる事を考えています。術後1年ぐらいは便の回数や漏れに苦しむようですが、逆に言えば1年過ぎれば落ち着いてくる可能性もあるってことですもんね。それでもし、1年経っても生活の質が低下している場合は永久ストーマにすればいい。と考えています。

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