早期治療が何より大事!放っておくと手遅れに・・・突発性難聴の恐ろしさ

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こんにちは、わらべこ祭りです。 本日も見ていただきありがとうございます。 さて、今回ご紹介するのは・・・

急に耳が聞こえなくなる!突発性難聴の恐ろしさ

朝、起きて気づくと片耳が聞こえない。水の中にいるような閉塞感がある。そんな時は突発性難聴かもしれません。有名人では浜崎あゆみさんや相田祥子さんがこの病気を患ってますね。

耳の病気は恐ろしく早期治療が大事です。

特にこの突発性難聴は24時間以内の治療、遅くても一週間以内に適切な治療をしないと難聴や最悪の場合、耳が聞こえなくなる等、後で後悔してもしきれない怖さがあります。

逆に言えば早期に適切な治療を行えば、完治あるいは気にならない程度の症状で治まる可能性も十分にあります。

そんな恐ろしい難病、突発性難聴について見ていきましょう。

突発性難聴とは?

難聴

突発性難聴とは原因不明な内耳性の病気です。

症状としてはほとんどの場合片耳で起こり、聞こえなくなった瞬間を本人が自覚できるほどはっきりと急に聞こえなくなります。
例えば朝、起きて目覚めた瞬間や、テレビを見ている最中、仕事の商談中、家に帰ってきた途端等、本人がはっきりと聞こえなくなる瞬間を感じることが特徴です。

少しずつ難聴が進む場合は突発性難聴ではありません。

そしてもうひとつ特徴的なのは約半分の患者は発症の瞬間に耳鳴りや閉塞感を感じます。強いめまいも伴う事もありますがその場合は1回のみで、複数回めまいを繰り返す場合は他の疾患の可能性があります。

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治療法は?

突発性難聴の治療には一般的には飲み薬(ステロイド薬、利尿剤、ビタミン剤、血流改善薬)を処方されます。

ただし、重症な場合は入院して治療をします。

いつまでに治療すれば治るの?

この病気は早期治療が何よりも大事です。できれば24時間以内、遅くとも1週間以内に治療を行わないと、予後に悪影響があるといわれています。

特に2週間以上経つと予後が大幅に悪くなり、1ヶ月以上経つと耳の聞こえは固定してしまい治る可能性はほぼ無くなります。

参考:突発性難聴-wikipedia

最後に耳の病気の辛さ、怖さについて

私は医者ではないので病気に関して詳しい事はわかりませんが、20代の頃から10年以上耳鳴りがしています。

きっかけはパチンコ屋でした。パチンコ屋での、あの騒音が嫌でパチンコ玉を耳に入れて打っていました。そしてある時、家に帰ってからも耳鳴りがしている事に気づいたんです。

その時はすぐに治るだろう、ただの耳鳴りじゃないか。
と、安易に考えてしまいました。しかし一向に治りません。1週間2週間経っても治りません。

そしてようやく病院へ行きました。しかしその時初めて知ったんです。手遅れだと。

10年以上経った今でも無音な時はありません。寝ているときもいつも耳鳴りがしています。
そしてこの辛さは周りの人にはわかりません。

耳の病気は本人にしかわかりません。少しでも異常を感じたらすぐに病院に行ったほうがいいです。このブログを読んでいる人の中には自分の耳の不調の原因を知りたくて見ている方もいるでしょう。このブログを見終わったらすぐに病院で検査してもらいましょう。

手遅れにならない事を願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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