パスタを短時間で簡単に美味しく茹でる方法とは?水やガス代節約に!

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こんにちは、わらべこ祭りです。 本日も見ていただきありがとうございます。 さて、今回ご紹介するのは・・・

お家で出来る短時間で美味しいパスタを茹でる方法。茹でる時に塩を入れても実は意味がない?

パスタは美味しいけど、たくさんの水で茹でないといけないし、茹で時間は長いし意外と手間のかかる料理ですよね。そんなパスタを少量の水で短時間に美味しく茹でる方法を調べてみました。

今までの基本的なパスタの茹で方

茹でる

まず基本的なパスタの茹で方はこんな感じです。

    1. 大きめの鍋で、お湯はたっぷり。パスタ100gにつき水1ℓ、塩5~10gが目安。
    2. 沸騰したらパスタを放射線状に入れ、吹きこぼれないように見守りながら時々パスタをかき回します。
    3. 市販のパスタなら袋に表示してある時間より早めに1本を引き上げ指先でちぎってみるか、食べてみてゆで加減をチェック。中心に針先ほどの芯が残っているくらいがちょうど良いです。俗に言う「アルデンテ」ってやつですね。

以上が、従来のパスタの茹で方です。大量に水を使い茹で時間も長く吹きこぼれないように見守って・・・。この作り方が好きな人はそれでいいでしょう。しかし、少しでも楽に美味しく茹でたいと思うなら、もう少し付き合ってください。

 

茹で時間をもっと短くしたい

パスタを作るうえで意外と面倒なのが茹で時間の長さですね。この時間を簡単に短くする方法があります。それは「ためしてガッテン」というテレビ番組でも紹介された、事前にふやかしておくという方法です。

作業はいたって簡単です。乾燥パスタを全体が入る長細い容器に入れます。そしてコップ1杯程度の水を入れ1時間ほどふやかします。たったこれだけです。
番組ではパスタの太さ1.4mm 1時間、1.7mm 1.5時間、1.9mm 2時間。と紹介されてました。そして仮に時間をオーバーしてしまっても大丈夫。使わずに余ったパスタも水を切って冷蔵庫に保存すれば3日ぐらいは持つそうです。

これなら料理をする少し前に水に漬けておけば良いだけなので簡単ですね。もちろん事前にふやかしたからといって味がまずくなるなんて事はありませんので安心してください。

 

1時間ほどして麺をふやかしたら、沸騰したお湯に入れ1~2分待てば茹であがりです。お湯の量は事前に麺は柔らかくなっているので少量で構いません。

 

茹でる時に塩って入れないといけないの?

あたりまえのように茹でる際に入れている塩。これも意味が無いことが専門家の調査でわかりました。

そもそも塩を何故入れるのか?というのは昔から「麺のコシを強くするため」と言われていました。しかし機械で茹でた麺の弾力性を数値的にチェックした結果、塩の有る無しで結果は変わりませんでした。
また、調理学の専門家による食感のテストも塩の有る無しで変化は認められませんでした。

以上のことから茹でる際に少量の塩を入れたところで何も変わらない。ということがわかりました。

イタリアンレストランでは茹でる際に大量の塩を入れている所もあるようですが、それは麺に塩味をつけて味にインパクトを出す為にやっている行為だそうです。ただ健康には悪そうですね。

参考:スパゲティをゆでるときは塩なしでOKです。

まとめ

おさらいです。簡単に美味しくパスタを茹でる方法とは

  1. 乾燥パスタを細長い容器に入れ水で浸します
  2. 1時間ほどテレビ等を見て、のんびりします
  3. 塩を入れずに沸騰した少量のお湯に入れ1~2分茹でます

以上です。

最後に

私もスパゲッティが大好きなので家では、この方法で作っています。水の量も時間もガス代(電気代)も節約できるお得な方法ですね。

2016年5月8日放送予定の「所さんの目がテン!」でも「パスタの科学」という特集を放送するそうです。気になる方はそちらもご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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