関節痛があるので湯船につかりました ふとストーマの事を思い出しました

スポンサーリンク

ジョギングを始めて4ヶ月目になりました。飽き性の私ですが今では趣味と言えるぐらい走るのが楽しい・・・とまではいきませんが、全然苦になりません。

距離も最初は2㎞が限界だったのが6㎞程度なら余裕で走れるようになりました。ただ、距離が延びるにつれて、ある悩みが出てきました。

それは、関節痛です。5㎞を経過すると左膝が痛くなります。たぶん走り方が悪いんでしょう。

最初は靴のクッションのせいだと思い、ランニング用のインソールを買って試してみたけど、やっぱり痛くなります。
今月の21日は富士スピードウェイでのマラソン大会です。この大会では8.8㎞を走る予定なので少し心配です。

仕方が無いので左膝だけランニング用のサポーターを買って応急処置をすることにしました。根本的な解決にはなりませんが、もう時間がないので、これで凌ぐつもりです。

それともう一つ、右足のかかとが微妙に痛いのも気になります。動かさないと痛くはないんですが歩く度に少し神経の痛みがあります。かれこれ1週間以上も続いているので心配です。

治療法を悩んだあげくに出した答えは・・・「神経の痛みには温泉でしょ!」という事で、温泉治療ならぬ、お風呂治療をすることに。

夏場はシャワーが主でしたが、寒くなってきたし治療も兼ねて湯船につかりました。温泉の元を大量に入れて。

やっぱりお風呂は気持ちいいですね。体の芯から温まります。

そんな時に、ふとストーマ(人工肛門)だった頃を思い出しました。
ストーマになる前に読んだ本には「お風呂も普通に入れます!」と、当たり前のように書いてありました。

でも実際は違いました。

ストーマになり装具(ストーマの袋)をつけて入ると袋がプクプク浮いて非常に入りづらい。おまけに接着面が濡れるので袋の“持ち”も悪くなります。

私は声を大にして言いたいです。「普通に入れます!」ではなくて「入ろうと思えば可能です」に訂正してほしいです。

ストーマの頃は湯船につかることはしませんでした。ずっとシャワーで過ごしていました。

普通にお風呂に入ることの出来る幸せ。

普通の人にはわからないんでしょうね。

そんな事を思いながらお風呂から出て1日経つと足の痛みは消えていました。

よかったよかった。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。