アイソトープ治療翌日。火災報知器の誤作動について

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。アイソトープ治療が終わり1日が経ちました。体調の変化や噂の火災報知器の誤作動について書いていこうと思います。

体調の変化について

まず体調の変化についてですが、結論から言いますと不思議なことにほとんど「無症状」なんです。もしかして先生が薬間違えたんじゃないのかな?って思うぐらい何もありません。

放射線を飲んでいるんですから身体が熱くなったり特別な異常が起こるものと思っていましたが良い意味で予想外でした。

ただ、軽い頭痛が続いています。私は元々、頭痛持ちなのでこれがアイソトープの影響なのか偏頭痛なのかはわかりませんがロキソニンで対処しています。

火災報知器の誤作動について

アイソトープ治療の注意書きにこんなことが書かれています。

「治療後、空港やショッピングセンターの火災報知器が誤作動する可能性があります」

これについて他の方のブログを見てみるとやはり・・・

「帰りのトイレの中で警報が鳴った」

「ショッピングセンターで警報が鳴った」

など書いている方がいました。ちょっと怖いですね。

私なりに調べてみた結果、どうも全ての感知器が作動するわけではなく紫外線を感知する炎センサーが反応するそうです。

こんなやつですね。

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アイソトープ

炎には紫外線が含まれています。その紫外線に反応して警報が出るタイプの感知器です。美術館、デパート、トイレなどに設置されています。

これは結構敏感なセンサーでして例えばタバコを吸おうとライターの火を付けた瞬間に警報がなるほど精度が高いです。

そして今回私が飲んだ放射線の中にこの紫外線が含まれているので、このセンサーも反応してしまうとの事でした。

他の方のブログを見ると、どうも治療当日か翌日ぐらいに反応するみたいです。

さっそく私も試してみました。

翌日から仕事でしたので会社内にある炎センサーに近づいてみました。すると・・・

・・・反応しないっ!!

しばらくセンサーの下をウロウロしていましたが全く反応がありません。なんだか反応しないとそれはそれで残念というか変な気分です。治療失敗したのかな??

まぁ”鳴る可能性がある”というだけで必ず鳴るわけではないのでしょう。

これからアイソトープ治療をする人は心配でしょうが、それほど心配する必要もなさそうですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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