アイソトープ治療後3ヶ月の状態と診察結果について

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。今回はバセドウ病術後再発からのアイソトープ治療3ヶ月後の状態と診察結果について書いていこうと思います。

アイソトープ後3ヶ月目の状態

この1ヶ月間は自分の中で劇的に変化がありました。それは、先月からヨウ化カリウム丸を減量したのにもかかわらず甲状腺機能低下症の症状が自覚できるほどに出てきたことです。もちろんバセドウ病の症状である手の震えや動悸は無くなりました。

でも低下症はバセドウ病に比べれば身体に負担は無いと言われていますが、これはこれで結構つらいものでした。

私の場合、まずは「むくみ」。普段の食事量なのに太ってきたというか全体的にむくんでる感じがします。元々痩せ型なので太ることにはあまり抵抗はないのですが、たぶん健康的な太り方ではありません。なんか病的な太り方・・・そんな感じがします。

次に、動作が鈍くなりました。何をするにもスローモーションになってしまいます。まるで動物のナマケモノになった気分です。自分では動く気持ちはあるんですが身体がついていきません。どうしてもゆっくりな動きになってしまいます。

よく言われていますが甲状腺から出るホルモンは「元気の源」なんて表現されたりもします。バセドウ病はそのホルモンが必要以上に出てしまっているので動悸がしたり手が震えたり汗が大量に出たりします。低下症はその「元気の源」が少なくなっているんですからね、ナマケモノになってしまうのも当然だと思います。

そして最後に地味に辛いのが記憶力低下。これも低下症の症状としてあるんですが、覚えたと思ってもすぐに忘れてしまったり、なかなか記憶が思い出せなかったり・・・痴呆にでもなった気分です。

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身体は楽なんですが、低下症もやっぱり病気に変わりないですからね、やっぱり辛いことはあるんですね。

そんな中、伊藤病院に診察に行ってきました。

3ヶ月後の結果について

アイソトープ3ヶ月後

こんな感じでした。ん~やばいぐらいに低下症ですね。TSHなんて100オーバーの測定不能です。

ただ私はバセドウ病完治ではなく、低下症になることを目的としてアイソトープ治療をしたのでこの結果には満足しています。先生も「順調に効果が出ていますね」ということでした。

更に今回は甲状腺の大きさも測定したんですが、アイソトープ前は約13グラムあったのが今回測ると2.8グラムという事でした。10グラムもの甲状腺が消えて無くなったことになります。これには少し驚きました。

そしてヨウ化カリウム丸の服用も止めることになりました。これからはチラージンという甲状腺ホルモンを補充する薬を飲むことになります。
そして半年から1年かけて自分にあったチラージンの量を決めて、おそらく一生飲むことになるんだと思います。

これからの服薬については最初の2週間をチラージン25を毎日1錠。それ以降の3週間をチラーヂン50を毎日1錠。これで様子を見ることになりました。

さて、バセドウから一転してホルモンを補充する側になった私。来月の検査結果はどうなっているのでしょう?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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