胃カメラ検査をしてきました。お腹の張りと痛みの原因がわかりました。

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今日は胃カメラ検査をしてきました。お腹の張り、痛みが続いているので私の中では、胃炎又は胃がんのどちらかだと思っていました。

大腸を全摘する前にも1度、胃カメラ検査をしたことがあります。その時は比較的楽だと言われている”鼻”からの胃カメラを選択しました。しかし、すごく辛かった記憶があります。

本当は胃カメラ検査なんてやりたくありません。でも胃がんかどうかを調べるには胃カメラをやるしかありません。今回も鼻からの胃カメラをお願いしました。
私の病院では、このように行います。

  1. カメラを入れる鼻の中に麻酔のスプレーをかけます。
  2. カメラと同じ太さの棒を鼻に入れて、しばらく待ちます。
  3. 棒を抜き、いざ検査です。

まず最初にどちらかの鼻の中に麻酔のスプレーをかけます。どちらの鼻の穴にするかは自分で選びます。鼻の通りが良い方を選択するのが良いそうです。私は右の鼻からたまに鼻血が出るので、左側を選びました。

次にカメラと同じ太さの棒を鼻の穴の中に入れます。これは、鼻の穴を強制的に広げてカメラが通りやすくするために行います。入れる瞬間が少し痛いです。

その状態でしばらく待ち、棒を抜くと、いざ検査が始まります。

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棒で鼻の穴は拡がっているため、カメラはスムーズに入っていきます。特に痛みなどもありません。

ただ、カメラが喉を通る時に最初の苦痛がやってきます。

喉は異物を外に出そうとします。しかし、カメラは無理矢理、中に入っていきます。

胃にカメラが到達するまで、何度も「オエオエー」と悶絶しました。

その苦しみに耐え、胃に到達すると多少は苦しみも治まります。そこで先生と一緒にカメラで自分の胃を見ながら検査していきます。

最初に一番奥にある十二指腸を見ましたが特に問題なし。

次に胃を見ました。赤みがかっていて胃炎の症状があるようです。そして何故か一カ所だけ出血している所がありました。先生も不思議がっていましたが、特に悪いのもではないそうです。

最後に、細胞を取り検査終了です。

時間にすると5分か10分程度だったと思います。ですが終始オエオエと悶絶し、やはり2度とやりたくないですね。

まだ細胞の検査結果は出てないですが、おそらくはただの急性胃炎とのこと。胃薬をもらい治療をすることになりました。

胃薬を飲むと、かなり良くなった気がします。このまま完全復活してもらいたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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