潰瘍性大腸炎で初めて入院。更なる悪化の始まり。

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潰瘍性大腸炎で初めて入院することになりました。
このお腹の痛みが原因とわかってから、食事にも気をつけ消化の良い豆腐だけを食べ続けたり、薬もしっかり飲みましたが今回は効果がありませんでした。
現在はもうフラフラの状態・・・いやフラフラにすらもなれない状態といった方が正しいですね。
病院を変えて大きな市民病院に行ったら即入院でした、家に帰る時間も与えられずにね。

診察してくれた市民病院の先生は私からの体調報告と地元のクリニックからの紹介状を見て、即入院だと思ったのだろう。
私も入院だろうと覚悟はしていたのですんなり受け入れられました。

診察時に先生から、ちょっと見たいからベッドに上がって。と言われました。
私はまたお尻なのね、と先生にお尻を出すと、「お尻じゃなくてお腹ですよ~」と言われました。

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地元のクリニック医師もすぐに肛門を見たがります。そして結局毎回「あぁ~ちょっと炎症してるねぇ・・・」と同じフレーズを言います。そしてお尻を傷つけます。
ある時、あまりに頻繁に見たがるから一度だけ断った事があります。ですがコレは必要な事だからと強制的にやらされます。

そしてまた同じフレーズ・・・いったい何なんだろうか?

話は戻ってこちらの先生はそんな事しなかった。お腹の触診も本格的だ。

私も知っていたが先生の言うように潰瘍性大腸炎が元で高熱がでるのはかなりの重症との事。

すぐにレントゲン、エコー、そして血液検査と便検査。

全てが終わりヘロヘロになっているともう部屋の用意ができたのか、入院する大部屋に案内された。
4人部屋。やはりみんなオジイチャンだ。まぁ普通ですよね。

窓際だし、まぁまぁ良いところなんじゃないかと思い安心してた気がする・・・この頃は。

自分的には今はそれどころじゃなく、早くこの苦しみから解放されたいと願う限界スレスレの1日でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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