ゴールドインレー、セラミックインレーのメリット・デメリットについて

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最近の体調はすごく良いと言うわけでもなく、普通に過ごせています。便の回数も5~8回ぐらいと、たまに水便になるくらいなので生活には何も問題ありません。

さて、今日は潰瘍性大腸炎とは別の話になりますが、ずっと前から気になっていた事のようやく着手することになりました。

それは銀歯を全て保険適用外の質の良い歯に交換するということです。

子供の頃に歯磨きが下手だったせいか、現在、奥歯に8本の詰め物があります。詰め物を事を「インレー」と言うようで、いわゆる安い銀歯です。

ただ、最近ではこの”保険内で作る銀歯”は金属アレルギーの問題や頭痛の原因、皮膚炎等、いろいろな問題が指摘されてくるようになりました。
欧米では、ほとんど使われなくなった金属を未だに日本では使っているのです。

私は金属アレルギーではありませんが、花粉症のように体内で蓄積されて何年後かに発症するかもしれません。
長年、苦しんでいる頭痛も、もしかしたら銀歯が原因なのかも?

それに、私は潰瘍性大腸炎で大腸全摘しました。どうもその時に小腸と肛門を繋ぐ部分にホチキスを使用しているという話を聞きました。

もし、金属アレルギーになって、そのホチキスが反応してしまったらどうなるのだろう?

そんな事を思うと、もう銀歯が嫌で嫌で仕方ありません。とうとう全面工事をすることにしました。

保険適用外の歯にも色々あります。安いのもあれば高いのもありあす。しかし歯は一生使うものなので、こういう所はケチりたくありません。

私は保険適用外の歯でも1番高いとされるセラミックインレーかゴールドインレーで迷いました。

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セラミックインレー(セラミックで作る歯)

メリット・・・天然歯と同じ白色。金属アレルギーにならない
デメリット・・・セラミックなので割れる可能性がある
ゴールドインレー(金で作る歯)

メリット・・・最も歯に適合しやすく虫歯になりにくく長持ちする。金属アレルギーになりにくい
デメリット・・・見た目が良くない(金色)

 

はじめは見た目の良いセラミックにしようかと思いましたが、調べていくうちに奥歯にはあまり使用しない方が良いとの事でした。
それは奥歯での使用の場合、強い力が加わると欠けてしまう場合があるからです。

今のセラミックは強度も高いので欠けることも少なくなってきたようですが、私は奥歯8本を換えるので、その分、欠ける確率も増えるでしょう。なので候補から外しました。

そして、ゴールドインレーですが、これは昔から歯に1番適合すると言われているものです。金を使っているので金属アレルギーにもなりにくく、欠けることもなく、固すぎないので使えば使うほどに噛み合わせに適合して変形してくれます。

”金属アレルギーになりにくく”というのが少し不安ではありますが、奥歯にはゴールドインレーが最適です。歯医者さんも自分の奥歯にはゴールドインレーを使っている人が多いそうです。

なので私はゴールドインレーにすることにしました。

歯医者に行き値段を確認すると、今は金の価格が上がっているので1本3万円とのこと。8本で24万円です。
今年のボーナスはこれで吹っ飛びますね。でもせっかくなら良い歯にしたいので仕方ありません。

工事終了しましたら、その経過を載せようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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