退院後は下痢と肛門痛との闘い。ゲンノショウコというお茶を試しています。

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退院して数日が経ちました。少しずつ良くなってきたと思っていた肛門痛ですが、最近は日増しに痛みが増しているような気がします。

この肛門の痛みがどんな痛みかと言いますと、2つの痛みがあります。まず1つ目は普通の痔の痛みです。「切れ痔」というものですね。便を出すたびに激痛がします。普通の人なら1日に1~2回の回数なので数日で治るのかもしれませんが、私のように大腸全摘した人は便の回数が多くなってしまいます。

先生の話だと1年ぐらいして安定するようになれば1日に5~7回程度になるらしいですが、術後間もない私は1日に10~12回ぐらいの数があります。数時間おきにトイレに行くので切れ痔が治る時間がないのです。トイレに行っては切れて激痛・・・トイレに行ってはまた切れて激痛。もう痛くてたまりません。

2つ目の痛みは肛門の奥の方の痛みです。これはおそらく小腸と肛門の繋ぎ目がまだ痛むのでしょう。これは仕方ないですね。時間が解決してくれると思います。

この2つの痛みが起きているときも寝ている時も続きます。今は耐えるしかないのかもしれませんが、正直、心が折れそうになります。もし誰かが安楽死を認めてくれたら私はきっと、その選択をするでしょう。

今のところ、QOL(生活の質)はストーマの時の方が良かったと思います。半年後、1年後にこれが逆転しているといいんですが。はたしてそれまで私の精神が耐えられるかどうか・・・心配です。

 

便の回数は昨日は10回でした。今の段階では良い状態だと思います。もしかしたらコレが効いているのかもしれませんね。

ゲンノショウコ昔から「医者いらず」と呼ばれる下痢止めに有効な多年草です。

日本の民間薬の代表格であり、江戸時代から飲まれています。このゲンノショウコを服用すると下痢の症状がたちまち治ることから「現之証拠(ゲンノショウコ)」という名がついたとも言われています。

 

 

 

 

ただのお茶なので副作用もなく、気軽に飲めるのがいいですね。このお茶を飲むようになってから便の回数が落ちついてきたように感じます。悪いものではないので、これからも続けていこうと思います。

あとは「ヤクルトミルミル」ですね。これは術後患者にとって恐ろしい合併症、回腸嚢炎を予防する可能性があると言われています。気休め程度かもしれませんが、それでも毎日飲むようにしています。

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本日のお尻状況
便回数 10回
漏れ 夜1回
お尻 ものすごく痛い

最後までお読みいただきありがとうございました。

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