下痢止め・整腸作用のあるゲンノショウコ!潰瘍性大腸炎術後にお薦めの健康茶です。

同じ潰瘍性大腸炎で大腸全摘した人のブログの中で「ゲンノショウコ」というお茶の紹介がありました。腸の働きを良くするお茶らしいです。悪いものではないのは確実なので早速、薬局で買ってきました。 

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「ゲンノショウコ」とは?

ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はゲラニインなどのタンニン。根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることから、イシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も持つ。

出典元: ゲンノショウコ – Wikipedia

wikiを見ると昔から飲まれているお茶のようですね。ドクダミやセンブリは聞いたことありましたが、ゲンノショウコというのは初めて聞きました。

天然の下痢止め薬とは、私達、潰瘍性大腸炎患者にとって最高のお茶ですね。

ゲンノショウコ

中を開けるとこのようにティーバッグになっています。1回量は1包を水約200㎖をもって煮詰めて飲みます。その時に重要なのは最後にティーバッグをこし取ると、より成分を吸収できます。

 

味や効果はどうだったか?

お茶にすると色はウーロン茶のような感じです。そして味は少し苦みがありますね。どことなく草の香りがします。まさに薬草って感じな味でした。しかし、飲み応えはスッキリしているので、意外と飲みやすかったです。

そして私の大腸無しのお腹にどういった効果があったかと言いますと、飲んでからしばらくすると便が大量に出てきました。普段の1.5倍ぐらい出てきた気がします。でも水っぽい便ではなく程よい軟便が出てきました。

整腸作用があるとの事なので、きっと腸の活動が活発になったのでしょう。今はストマだからいいですけど、肛門からするようになったら大変なくらい出てしまうんじゃないかな?

ですが腸が活発になるのは、腸閉塞予防にもなるし、しばらく続けてみようと思いました。

話しは変わりますがストマ周辺の炎症は、装具変更が良かったのか少しずつ良くなっています。肌荒れの心配が減り安定した毎日を送れています。このまま手術まで何事もなく過ごしたいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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