ジェネリック医薬品から先発医薬品への交換・返品完了 3週間後の体調について

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体調が悪化してから3週間程が過ぎました。懸念していたジェネリック医薬品(後発医薬品)もすぐに交換の手続きをしてくれて先発医薬品が自宅に届きました。

ジェネリック医薬品に不安を覚えて薬局に電話をしたのが6月9日の午後。そしてすぐに配送の手続きをしてくれたようで、自宅には翌日の10日に届きました。

その中には、先発医薬品のロペミン、フェロベリン配合錠の他に、返品用の着払いの伝票まで一緒に入っていました。更に荷物が届いたかの確認とお詫びの電話がありました。本当に親切な対応に感謝します。

そして、いざ先発医薬品を飲んでみると

なんだか効いてる感じがするぞ!

後発医薬品を飲んだときは、効果がないように思えたのに先発医薬品を飲むと効いてる感じがします。

おそらく気持ちによる効果が大きいとは思いますが、やはり先発医薬品は安心感があります。

後発医薬品を飲んでモヤモヤするぐらいなら少し高くても私は先発医薬品をこれからも選択します。

そして症状が出てから3週間ほど経った今の状態は、正常に戻りました。

なぜ良くなったのかわかりませんが、ロペミンを飲まずにフェロベリン配合錠だけで正常な状態を維持できています。

3週間前は、「潰瘍性大腸炎の再燃か?」それとも「回腸嚢炎か?」と心配な日々を過ごしていましたが、おそらく”ただの”下痢が長引いただけなのかもしれませんね。

また、これは私の推測ですが、回腸嚢炎は原因がわかっていない合併症ですが、「小腸で作ったJポーチ」が大腸化する過程で起きてしまうのではないか?と言われているようです。

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もしかすると、私のJポーチも大腸化する過程で軽い回腸嚢炎になっていたのかもしれません。軽い症状だったため自然に治った・・・そう思っています。

ただ今回の事で自宅周辺にかかりつけの病院を探しておかないと、この先、何かあったときにに大変だなと思いました。

現状は何か症状が出たら横浜市民病院に行っています。しかし私が住んでいる静岡県からは100㎞の道のりがあります。度々の通院には少し無理があります。

もちもん回腸嚢炎等、重い症状になってしまった場合は横浜市民病院のような専門医がいる病院が良いのでしょうが、風邪や少しの体調不良でそこまで行くのは大変です。

軽い症状の時に行ける病院を探さないといけませんね。

私の潰瘍性大腸炎が悪化して最初に入院したのは沼津市立病院です。そのサイトを見ていると、なんと2年ほど前に炎症性腸疾患(IBD)専門外来が出来たと書いてありました。

ただ診察日は月に1回、第4金曜日のみです。しかも完全予約制です。

月にたった1度だけとは・・・そんなに患者さんいないのでしょうか?

そんな都合良く第4金曜日に症状が出るとは思えませんが、何かあったらこの病院の事も覚えておいた方がいいですね。

あとは清水町にある静岡医療センターの消化器内科でも潰瘍性大腸炎を診てくれるようです。

とりあえず、今は体調も回復して安心しております。

このまま何事もなく暮らせていけると良いのですが。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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