ジェネリック医薬品の交換のお礼と大腸全摘後の縫合部について

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今日は定期検査の日でした。6月に体調を崩して予約外診察に行った以来なので約3ヶ月ぶりです。
予約時間は15:00からなので、それに合わせて横浜市民病院に向かいます。

病院に着いたのは、ぴったり15:00。どうせ予約時間には呼ばれないので採血を済ましてから、病院前にある薬局に向かいます。

この薬局では前回、大変お世話になりました。貰ったジェネリック医薬品(後発医薬品)を先発医薬品に変更してもらい、わざわざ家まで配達してくれました。
しかも先発医薬品に変更して生じた差額の支払いは次回、病院に来たときで良いとの事で3ヶ月近くも支払いを待ってもらえました。
本当にありがたかったです。

今回はしっかり、その差額の支払いをします。約3000円の差額でしたが支払いが済み、私自身も、ほっとしました。

さて、あとはひたすら呼ばれるのを待つだけです。

お声がかかったのが16時30。まぁ想定内ですね。

今は体調が良いので、おそらく診察室に呼ばれても便回数や体重を聞かれて数分で終わってしまうでしょう。

ですが今回は、ちゃんと聞きたい事がありました。
せっかく片道100㎞の道のりでここまで来たんですから、今までモヤモヤしていた部分をしっかり聞こうと思います。

それは・・・

  1. 小腸と肛門を繋いだ縫合部は糸で縫ったのか?それともホチキスでとめたのか?
  2. その縫合部の糸やホチキスは取れることはないのか?
  3. 縫合部は今はどんな状態なのか?

この3つが今まで聞けずにモヤモヤしていたので、しっかりと聞いてきました。

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まず1つめの「小腸と肛門の縫合部は糸で縫ったのか?ホチキスなのか?」
これは、糸とホチキス両方だそうです。そしてホチキスの素材はチタン製とのこと。ホチキスを使っていることはネットで調べて、なんとなく分かっていましたが「錆びるんじゃ?錆びたらどうしよう?」と思っていましたが、チタン製ということで、その辺りの心配は無さそうですね。

2つめに「その縫合部の糸やホチキスは今後、取れることはないのか?」
これは、「ほとんど無いでしょう」と先生は言ってました。まぁ人工物を付けている以上、100%取れないというのは無理な話ですし、こういった言い方しかできないのでしょうね。

最後に「縫合部は今、どんな状態なのか?」
私が一番知りたかったのがこれです。

糸とホチキスで留めているおかげで小腸と肛門が繋がっているのか?
それとも糸とホチキスがないと離れてしまうのか?

これには先生は「術後は繋げるために糸とホチキスを使うが、その後、自然に組織がくっいて定着します」
と、言ってくれました。

私は、万が一、ホチキスが取れてしまったら縫合部もちぎれてしまうのではないか?と、思っていたので非常に安心しました。

今回、ずっとモヤモヤしていた事が聞けて本当に安心しました。

やっぱり聞きたい事は聞かないとダメですね。

次回の診察は来年4月の内視鏡検査です。
ぁ~やだなぁ・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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