ジェネリック医薬品に不安 薬局に返品・交換のお願いをしてみました

今日は前日のジェネリック医薬品についての続きです。どうしてもジェネリック医薬品は安全なのか?という考えが頭の中から消えません。

もちろん世界でもトップクラスの厳しさを誇る厚生労働省の検査を通った薬ですので悪い物が入っているとは考えにくいですが、それでもやはり全く同じ物では無いというのが気になります。

ジェネリック医薬品は簡単に言えば特許切れの先発医薬品を真似て作った薬です。いろいろな会社がジェネリック医薬品を製造し販売しています。

会社が違えば製造工場も違います。製法にも少なからず違いが出てくるでしょうし、薬に使う添加物に関してはジェネリック医薬品ごとに違います。

ですので、同じような有効成分の入った薬であって先発医薬品と全く同じ薬では無いのです。

これが頭の中でモヤモヤ・・・モヤモヤ・・・しています。

ジェネリック医薬品は先発医薬品と比べると格安です。下痢止めの薬、ロペミンに関しては以下のような薬価になっています。

ロペミン1㎎カプセル(1錠の薬価)

先発医薬品・・・47.5円
ジェネリック医薬品・・・8.5円

1錠で約40円もの差があります。先発医薬品には開発費や研究費に膨大なお金が使われているので、どうしても高くなってしまうのですね。

しかし、ジェネリック医薬品はその開発費や研究費がないので、このように格安で販売することができるのです。

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同じような有効成分があるなら安い方がいいじゃん!・・・そう思う人にとってはジェネリック医薬品は最高に良い薬なのかもしれません。

しかし、私のように神経質な性格の人間にとっては、名前も違う、添加物も違う薬に対しては、あまり良い印象を受けません。

モヤモヤ考えるぐらいなら、高くても良いので先発医薬品を飲みたいです。

そんな事を思っていると知り合いの方にこんな事を言われました。

「処方箋の有効期間は3日あるから、その間にジェネリック医薬品を貰った薬局に連絡すれば変えて貰えますよ!」

なんですと!

確かに処方箋には有効期間があり3日間と書かれていた気がします。昨日貰ったばかりなのでまだ、有効期間内です。

私は急いで薬局に電話をしました。

すると、薬局の店員さんは普通に変更に応じてくれました。しかも、自宅まで郵送してくれるとのことでした。

私の持っているジェネリック医薬品は着払いで送ってくれれば良いとのこと。そして差額分は次回の診察日に薬局に寄って支払う約束をしました。

まさかこんなにあっさりと交換に応じてくれるとは思いもしませんでした。

全ての薬局がこのように対応してくれるかは不明ですが、もし私のような方がいましたら、1度薬局に聞いてみるのも良いと思いますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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