潰瘍性大腸炎で大腸全摘。将来に不安に希望が見えた日

スポンサーリンク

今回は前回の診察日の日記の続きになります。私が勇気をもらった出来事がありましたので記載します。短いですが、もし良かったらご覧ください。

診察を受ける前、血液検査の為の採血をしました。その時の出来事です。

私はもう何年も前から採血を繰り返しやっていますので慣れっこです。いつものように自分の血液が採られる様子を、じっと眺めていました。

すると看護師さんが、話しかけてきました。

看護師「今度また手術するんですか?」

って聞いてきたので、私は軽く、答えました。

私「そうなんですよぉ。潰瘍性大腸炎が悪化してしまいまして」

そこで話は終わると思っていました。採血なんてすぐに終わりますからね。しかし、看護師さんは話を続けてきました。

看護師「私の場合は腸に穴が空いちゃってねぇ・・・」

私「えっ?ちょ?いまなんと?」

スポンサーリンク

 

そうなんです。その看護師さんも同じ病気で大腸全摘したそうなんです。そんな展開になるとは思っていなかったので本当にビックリしました。

入院してみないと分からないことですが、看護師さんの仕事ってものすごくハードです。昼夜関係なしに走り回ってます。私には絶対できない仕事だなって思っていました。特に大腸が無くなった今、休職中の職場も復帰できるかわからないし、これから仕事が出来るのか?そんな心配もあります。

それが、こんな近くに同じ病気で大腸全摘した方が、普通に看護師さんとして働いています。なんだか、それだけでこれからの人生に希望が持てました。

将来の事を考えても答えはでません。将来の事なんて誰にもわかりません。不安になるだけです。今、出来ることをやっていけば、いつか私も普通に働ける事ができるかもしれない。

そんな事を思った一日でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。