潰瘍性大腸炎 症状レベル悪化。いよいよ手術を決断することに。

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市民病院に入院して1週間ほどになりました。
体調は日増しに悪くなっています。L-CAP治療も二回目が終わり効果が出始める頃のはずです。
しかし私には効果がないのかもしれません。よくなる兆しが見えません。

入院当初の説明では症状レベルは10段階中7~8と言われていました。

本日、二回目の症状の説明がありました。症状レベルが9に上がっていました。
先生に「症状レベルが10になったらどうなるんですか?」と聞くと、危険な状態になります。との事。

先生は説明の時に内科的治療の話しかしません。内科の先生なので出来るだけ自分の専門分野で治したいんでしょう、きっと。

最近の大腸の写真を見ると大腸が大きくなって膨らんでいました。ガスが溜まっていると先生は言っていました。中毒性巨大結腸になりかけていました。

中毒性巨大結腸とは

中毒性巨大結腸になると、体からガスや便を排出することができなくなります。そして、そのガスや便が蓄積することにより大腸がどんどん大きくなっていきます。
そして最悪の場合、大腸が破裂してしまいます。

大腸が破裂した場合は、命に関わります。腸が破裂した場合、通常は腸内にある細菌が腹部内に漏れ、深刻な感染症や、死んでしまう可能性もあるそうです。

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入院する前から潰瘍性大腸炎については自分なりに調べてきました。この病気は基本的に内科的治療でコントロールできます。ただし以下の場合は手術が必要です。

  • 大腸穿孔、大量出血、中毒性巨大結腸症
  • 重症型、劇症型で強力な内科治療(ステロイド大量静注療法、血球成分除去療法、シクロスポリン持続静注療法・タクロリムス経口投与・インフリキシマブの点滴静注・アダリムマブ皮下注射など)が無効な例
  • 大腸癌

もし手術になった場合、私の住んでいる地域では出来ません。それだけ難しい手術になります。
このまま内科的治療を行い、限界まできて無理だったので、手術します。とはいかないんです。
手術のためには遠くの病院まで行かないといけないのです。

 

私は思いました。もう無理だろ・・・先生。

 

私は自分から先生に手術がしたいと伝えました。しかし先生は決断を渋り少し様子をみましょうと決断してくれません。いったいいつまで様子を見ればいいんだ?

 

 

生きるってなんだろう・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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