カレーパンはなぜ揚げる?冷めても美味しいカレーパンの秘密について

こんにちは、わらべこ祭りです。 本日も見ていただきありがとうございます。 さて、今回ご紹介するのは・・・

カレーパンは何故揚げてあるのか?カレーパンの秘密を解明!

外はカリカリ。中はジューシー。誰もが1度は食べたことのあるカレーパン。でも他の総菜パンとは少し違いがありますね。それはカレーパンは”揚げてある”ということ。

カレーパン

ではなぜカレーパンは揚げるようになったのでしょうか?その秘密について調べてみました。

カレーパンはいつどこで誕生したの?

カレーパンの誕生は意外と古く昭和2年頃と言われています。

東京の森下1丁目にある「カトレア」というパン屋さんで誕生しました。当時の店主がカツレツをイメージして作った洋食パンが「カレーパン」の元祖になります。

カトレア

出典元:元祖カレーパン カトレア

なぜ揚げてあるの?

サラダ油でカラッと揚げて冷めても美味しいカレーパン。食感を良くする以外にも揚げる事には意味もあるようです。それはカレーパンの中身が理由になります。

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カレーパンの中身は水分を多く含んだカレーが入っています。普通のパンを作るように焼いてしまうと、その水分が沸騰して水蒸気として外に出てしまいます。

そのカレーの水分を逃がさないために揚げるようになったんですね。

ただ最近はカロリーを抑えるために、試行錯誤の結果、焼いたカレーパンも売られるようになってきました。

ですが私はやっぱり揚げてあるカレーパンの方が好きですね。

なぜ冷めても美味しいの?

カレーライスを冷まして食べる人はいませんよね?それは暖かい方が美味しいからです。ではなぜカレーパンは冷めても美味しいのでしょうか?

その答えは、油分と塩分をカレーライスよりも少なめにしている事です。

油分が多い・・・冷めると脂っこさが増す

塩分が多い・・・冷めると舌で感じやすくなるため塩味が増す

このように、油分や塩分が多いと暖かい時は美味しいですが、冷めると味が変化してしまいます。

そこでカレーパンは元々の油分と塩分を少なめにすることにより、味が変化しないようにしているんですね。それにより冷めてもマイルドな美味しさを保つことができるのです。

最後に

カレーパンを美味しく作るには油分と塩分が重要になります。

もしご家庭で作る際には普通のカレーライスよりも少なめに調整していただくと美味しいカレーパンが出来ますよ。

また6月19日放送予定の「所さんの目がテン!」で「総菜パン」についての放送があるようです。「焼きそばパン」や「カレーパン」の美味しさの秘密にも触れているので、興味のある方はそちらもご覧下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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