横浜市民病院のベテラン先生。細やかな気遣いに感動です。

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今日は昨日の事があるといけないので、少し早めに起きようとしたら寝坊してしまいました。

しかし7時59分の電車に乗り、10時40分に無事、病院に着きました。診察の手続きをして、予約外の診察です。どうせ何時間も待つのでご飯と病院をぶらぶらすることにしました。

ご飯は病院内にあるコンビニで済ませ久しぶりに私が入院していた5階を覗いてみました。すると、当たり前ですが患者さんが廊下を歩いていました。私も少し前までそこにいましたが今は見知らぬ人ばかりです。さすが外科だけあって入れ替わりが激しいんでしょうね。

お尻の管やその他、沢山の管を付けながら何人か歩いていました。中には術後間もなくでお腹が痛いのか、お腹をかばい猫背になりながらも必死に歩いていました。
なんだか懐かしいなぁ。私もあんな感じだったんだろうなぁ。頑張って下さい。

ぶらぶらするのも飽きてきたので1階に戻り待合室で待っていると今回は2時間くらいで呼ばれました。今日は空いていたんでしょうか?予約外でこんなに早いのは初めてです。昨日のミスも無駄ではなかったのかもしれない。

今日の担当の先生はベテラン先生ですが寡黙なイメージのある先生でした。今までも何回か診察を受けた事はありましたが、無駄口をしない、必要なことだけ話す。そんな先生なので苦手な先生でした。

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現在の症状、お尻がヒリヒリ痛痒くて夜も眠れない。おそらく切れ痔がありそう。
その事を伝えると触診をするという事なのでベッドに横になり診察を受けます。切れ痔の時の触診って痛いんですよね・・・。
でも仕方ありません。そう覚悟をしていましたが、すこーし痛いだけです。あれれ?っと思っていたら先生の一言。

「切れてるときは痛いから、軽く観るだけにしたよ」

私が以前通っていた地元の病院の先生は私がどんな状態でも、同じ診察をしていました。お尻の状態が悪い時はすごく痛い思いをしました。
でも、この先生は違いました。私の状態に合った診察をしてくれました。感動です。寡黙な先生ですが、さすが大病院のベテラン先生です。苦手と思っていてすいませんでした。

そして、診察の結果、切れ痔の治療にリドカインという軟膏とベルベリンという下痢止めの薬を貰いました。このベルベリンという薬は私が前から飲んでいる「ゲンノショウコ」の成分が入った薬という事でした。大腸全摘した他の方達がよく飲んでいるロペミンよりは軽い薬のようです。

無事、診察も終わり今は帰り道の15時18分です。今日は朝から今まででトイレに3回しか行ってません。やっぱり長い電車での通院、見知らぬ土地。小腸君も頑張ってくれているようです。

夜はその分、多くなるかもしれませんが、今日は7回ぐらいでいけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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