バセドウ病再発で伊藤病院に行ってきました。

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こんにちは、わらべこ祭りです。

本日も見ていただきありがとうございます。バセドウ病術後再発でアイソトープの治療をするために甲状腺専門医である伊藤病院に行ってきました。

診察について

伊藤病院は東京の表参道にあります。日本で最も甲状腺の病院として有名で関東中から困ったら伊藤病院に来るそうです。

私は静岡県在住なので片道1時間半ぐらいかかります。ただ東京メトロ「表参道駅」を出ると目の前に病院があるので歩き疲れるということはありませんでした。

朝は6:00から受付をしているという事ですが、私が病院に着いたのは9:30です。病院に入ると既に患者さんで溢れかえっていました。ざっと100~150人ぐらいはいたのではないでしょうか。

さて、診察についてですが以下のような手順になります。私は以前、手術する際に伊藤病院に行った事がありますので再診の場合の手順になります。

  1. 受付
  2. 保険証確認
  3. 診察前検査
  4. 診察
  5. 会計
  6. 薬局

1.受付

病院に入ると正面に「受付くん」という機械があります。その機械に診察券を入れて受付を済ませます。その際に午前の部、午後の部、どちらの診察にするかを決めることができます。

選択を済ませると、診察券と自分の順番が書かれた紙が出てきます。そこには自分が次に何をすればよいかも書かれているので親切ですね。

例えば採血をしなければいけない場合は、その紙に「採血をしてください」と書いてあります。

2.保険証確認

「受付くん」での受付を済ませたら次は保険証確認です。これは保険証確認窓口が大きく書かれている場所があるのでそこに行って受付のお姉さんに保険証を渡すだけです。

3.診察前検査

次に診察前検査があります。おそらくここでは血液検査が主になると思います。私も8年ぶりぐらいにここに来ましたが血液検査をしてくださいと「受付くん」から貰った紙に書いてありました。

血液検査の場所は1Fの奥にありますので私は場所がわからず、総合案内の方に聞いてしまいました。

案内され血液検査を済ませるんですが、既に院内は満員状態です。きっと待たされるんだろうなぁ・・・って思っていましたが、ほぼ待たずに採血に呼ばれました。

不思議に思いましたが中に入って納得。

採血室には採血専門の看護師さんが大勢いました。なので1度に何人もの採血を行うことができます。待たずに採血できたのは病院の配慮があったんですね。

さて、採血が終わると看護師さんからこんな事を言われます。

「検査結果には1時間ほどかかります。それまで自由に過ごして下さい。また診察の順番は「確認くん」でわかりますので」

・・・確認くん?

看護師さんに「確認くん」の事を聞くと、院内の確認くん又はスマホで自分の診察の順番がリアルタイムで表示されるシステムがあるんだそうです。

実際にスマホで「確認くん」を使って見るとこんな画面がでます。

確認くん

ここに自分の受付番号と診察券の番号を入れると、自分が今、診察まで何人待ちなのかを教えてくれます。まったく便利な世の中になりましたね。

昔のように、永遠とひたすら院内で待たなくても良いのです。

朝から何も食べていなかった私は軽食を取るために近くの喫茶店で時間を潰すことにしました。

私がそこで時間を潰している間にも採血直後のように腕を押さえている方、伊藤病院の診察券を持っている方など、伊藤病院の患者さん達がいっぱい時間を潰しに私の喫茶店を訪れていました。

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みんな考える事は同じなんですね。

さて、今回の私の診察は34人待ちぐらいでした。1時間ほどで自分の順番が近くなったので病院に戻ります。

4.診察

いよいよ診察です。診察室は2階にあります。2階に行くと大きな待合室と診察室が6つぐらいありました。最大で6人の先生が見てくれるんですかね?

私が到着すると既に自分の受付番号が電光掲示板に表示され「診察室の前でお待ち下さい」とあったので、大勢の待合室の患者さんの間をすり抜け診察室の前まで行きました。すこし優越感がありますね。同じ”待つ”にしても院内で待つのと喫茶店で待つのではストレスの度合いが全然違います。

さて診察に呼ばれ、少しドキドキしながら先生との対面です。今回は女性の先生でした。

先生に今回、手術後の再発をしてしまった事。アイソトープでの治療を希望していることを伝えました。

先生は今回の血液検査の結果からも、やはりバセドウ病の再発の可能性が高いとのこと。現在の甲状腺の状態を診たいから追加でエコー検査をしましょう。

ということになりました。

診察室から出ると看護師さんからエコー検査の説明をされました。ただ今日はエコー検査をする人が大勢いるので、かなり待ってしまいます。という事でした。

「確認くん」でエコーの順番を確認してみると、なんと・・・

 

134人待ち!!

帰りたい気持ちもありましたが、私には時間がありません。仕方なく待つことに。

看護師さんの話では2時間程度待つと思いますとの事でした。私は表参道の町をブラブラと歩きましたが、結局はさっきの喫茶店で時間を潰すことにw

きっとファッションに興味のある方なら、病院の隣が表参道ヒルズなので有効に時間を潰すことができたんでしょうね。

エコー検査へ

持ってきた本やスマホをいじりながらひたすら待ち、ようやく自分の順番がきました。

病院に戻りエコー検査です。

エコー検査は首にジェルを塗り、そこに専用の機械を乗せて甲状腺の状態をみることになります。検査時間は5分もなかったと思います。痛みももちろんありません。

エコー検査が終わると、まさ診察待ちがあります。ただエコー終わりの診察待ちは、それほど待ちませんでした。

エコー後の診察

エコー検査が終わり診察へ行くと、先生から現在の甲状腺の状態を聞くことができました。

  • 甲状腺に悪性腫瘍は特になし
  • 甲状腺が大きくなっている
  • アイソトープをやったほうが良い

という事でした。

私が特にビックリしたことは、8年前に甲状腺亜全摘手術をして数グラムしか残していなかった甲状腺が、今は12.5グラムもあるということでした。

手術してからわずか8年で何倍にも大きくなっているという事です。瀕死にさせたはずの甲状腺でしたが元気に復活していました。

 

どんだけ元気なんだよ!私の甲状腺は・・・

 

こんな事なら亜全摘ではなくて全摘にするべきでしたね。今さらですけど。

 

甲状腺が大きくなってきているのでアイソトープをやった方が良いということでしたが、アイソトープはバセドウ病の症状が強い人やバセドウ病性眼病が酷い人はできないそうです。

その為、事前にバセドウ病性眼病の程度やアイソトープができるかどうかの検査を眼科で見て欲しいという事でした。

伊藤病院と提携している眼科が近くにあるということで私は、会計を済まして、その足で眼科へ行くことに・・・。

長くなりましたので眼科の診察とアイソトープについては次回にします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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